Studio KE

Studio KE / 制作プロジェクト / ロボットの機構

3DCG / RIGGING & MOTION

動きがつながる、ロボットの機構。

アームの関節とシリンダーの連動から、8脚の歩行へ。形だけでなく、動かして確かめるためのリグとアニメーション。

機構・動作の検証

関節とシリンダーを備えた3DCGロボットアーム
アーム単体の機構モデル。ここでは制作した静止画を掲載しています。

関節から、機構のつながりをつくる。

肩と肘の関節を操作すると、シリンダーの取付位置や軸が追従する簡易ロボットアームを制作しました。見た目の形と、動かすための制約・操作コントローラーを一緒に組み立てています。

この機構を脚へ展開し、8脚の蜘蛛型ロボットのリグと、その場で歩くループアニメーションも制作しました。

ロボットアームを伸ばした状態の確認画像
アームを伸ばした状態の動作確認。
ロボットアームを縮めた状態の確認画像
アームを曲げた状態の動作確認。

8本の脚で、その場を歩く。

4秒の動作確認プレビュー / Blender Workbench。完成用の照明・材質でレンダリングした映像とは異なります。

足先のIKと胴体の上下、脚の付け根、関節の可動域、シリンダーの連動を組み合わせています。前へ移動する映像ではなく、その場で動作を確認するループです。

形と動きを、同時に確かめる。

操作しやすいコントローラーを用意し、姿勢を変えたときのつながりを検証しています。制作対象は3DCGの機構とアニメーションであり、実機の製作や物理シミュレーションを示すものではありません。

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